ホーム > 茨城を創る > 農林水産業 > 地域の農林水産振興 > 県北地域 > 県北農林事務所企画調整部門 > 県北農林事務所振興・環境室畜産振興課 > 第12回全国和牛能力共進会(全共)の茨城県代表牛が決定しました!
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更新日:2024年9月27日
「和牛のオリンピック」とも称される全国和牛能力共進会(全共)が今年の10月に鹿児島県で開催されるにあたり、茨城県から出品する和牛を決定するために、令和4年7月7日にJA全農いばらき家畜市場(常陸大宮市)で茨城県決選大会が開催されました。
全国の優秀な和牛を5年に一度、一堂に集めて、改良の成果やその優秀性を競う大会です。
全国の和牛関係者にとっては、この大会で優秀な成績を収めることは、各道府県の和牛のブランド力の向上につながることから、最も重要な大会となっています。
公益社団法人全国和牛登録協会茨城県支部秋山支部長より、「子牛の相場低下やエサの高騰など厳しい状況が続きます。和牛の改良を進めて利益を向上させるため、積極的に全共に出品してほしいです。」と挨拶をいただきました。
また、公益社団法人全国和牛登録協会穴田専務理事より、「代表に選ばれなかった和牛も優秀であることには変わりありません。今回の全共を通して、茨城県に優れた和牛を残してほしいと思います。」と挨拶をいただきました。
最優秀賞:菊池淳一さん【はつみ401】(全共出品牛)
〇体の輪郭が鮮明で、種牛性に優れ、また、均しょうが整っていました。
優秀賞1席:山崎正光さん【かつみづき】
最優秀賞:駒木根忠さん【きたてる2】(全共出品牛)
〇体の締まりがよく、また、雌牛らしい品位を感じました。
優秀賞1席:株式会社ファーム赤土さん【あい】
茨城県代表となった出品者さんを紹介します!
「有識者からの教授、特に今回の全共に出品する方や全共への出品経験がある方と交流し、情報を仕入れていきたいです!」 |
「調教も手入れも強化していきますが、何よりも自分自身と和牛の健康管理を第一に考えて全共に臨みます!」 |
また、肉用牛研究所で育成・調教された第1区(若雄)の展示も実施されました。
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