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更新日:2023年3月1日
環境問題に興味があり、特に日本で2番目に大きい湖で、農業・漁業・水道など様々に利用され茨城県民の生活を支えている霞ヶ浦の水質改善に携わりたいと思い、志望しました。
水道法に基づく水質基準項目の分析、水質検査の信頼性保証システムの一つである「水道GLP(水道水質検査優良試験所規範)」の文書管理、水処理を行う上で障害となる生物の調査研究などを行っています。私たちの仕事が水道水の安心安全につながると思うと責任の重さとやりがいを感じます。職場は同年代や女性が多く、仕事上の課題など難しい話からプライベートな悩みの相談など様々な話がしやすい雰囲気で楽しく仕事ができています。
茨城県の水道水は霞ヶ浦や利根川等の水を処理してつくられており、台風や渇水、高濃度カビ臭等様々な状況でも同じように水道水を作らなければいけないことに難しさを感じました。
化学職は実験室で分析をする仕事以外に行政的な仕事も多く、配属先や業務分担により多種多様な業務があることに驚きました。共通するスキルとしては決められた仕事をこなすだけではなく、新たな課題にどのように対応すべきか考えていくことが必要な仕事だと感じています。
何のために行う仕事かニーズを意識するとともに、今だけでなく長期的に利点のある方法を選択するようにしています。また、タイムマネジメントや仕事の効率向上を図り、ライフワークバランスを大切にしています。
6歳と3歳の息子と賑やかに過ごしています。たくさん寝ること、たまに一人の時間を設けることでエネルギーをチャージしています。
2009-2012 |
県民生活環境部霞ケ浦環境科学センター |
2012-2014 |
総務部鹿行県民センター |
2015- |
企業局水質管理センター |
勤務前 | 5時00分、起床 7時30分、出勤 8時00分、職場に到着[時差出勤制度を利用] |
午前 | 8時00分、メールチェック 8時30分、水質検査(前処理) 11時30分、資料確認等デスクワーク |
昼休み | 雑談しながら昼食、近くの公園を散歩 |
午後 | 13時00分、水質検査(機器分析) 15時00分、文書の作成等 16時00分、デスクワーク |
勤務後 | 16時45分、退勤[時差出勤制度を利用] 17時30分、2人の子供を迎えに行き帰宅 18時30分、夕食・お風呂・子供との時間 21時00分、寝かしつけをしながら就寝 |
化学職は実験室で分析する以外に行政的な仕事も多く、配属先や業務分担により多種多様な業務があります。辛い仕事や難しい課題などもありますが、快適な県民生活を支え、また茨城県の豊かな環境を守り活かすために、一緒に切磋琢磨しながら働きましょう。
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