ホーム > 茨城で暮らす > 防災 > 防災・危機管理情報 > 新型コロナウイルス感染症(COVID-19) > 20200417知事記者会見発表内容
ここから本文です。
更新日:2020年4月20日
皆様ご存じのとおり,昨日,改正特措法に基づく緊急事態宣言において,茨城県は特定警戒都道府県の一つとして指定されました。これに基づきまして,茨城県における緊急事態措置を本日発表したいと思います。
実施期間でございますが,次に述べます休業要請につきましては土曜日から5月6日まで,それ以外の外出自粛等は引き続きお願いするということになるかと思います。茨城県全域を対象に,まず一つは,通勤通学も含め,引き続きの外出自粛のお願いであります。2つ目,複数の方が参加し,密集状態が発生するおそれのあるイベントの開催自粛の要請でございます。最後が,特定の施設に関する休業の要請です。
これはまた別途詳しくご説明いたしますが,最大1事業者当たり30万円の協力金を県として用意するという形でございます。
協力金の内訳としましては,1事業者当たり10万円,事業所を賃借している場合にはさらに10万円,その賃借している事業所が複数所在する場合にはさらにプラス10万円ということで,最大30万円という中身になります。
改めて,茨城県にお住まいの方々に,今回の緊急事態措置に基づくものとして,次の3つをお願いしたいと思います。
繰り返しになりますが,外出の自粛要請,それから,3つの密が重なりやすい施設に対する休業要請,それから,3つの密が重なりやすい施設のイベントの開催自粛要請,この3つが中身となるわけでございます。
社会生活を維持する上で必要な施設,医療施設であるとか,食事を提供する施設であるとか,交通機関などについては,感染防止対策を講じながら事業を継続していただくという枠組みになりますし,食料や医療品などの生活必需品はこれまでどおり店頭で購入できるということでございますので,買い占め等の混乱が生じないよう,冷静な購買活動をお願いできればと思います。
次に,明日から休業を要請する施設の具体例でございます。遊技施設,パチンコ店ですね。それから,遊興施設等,キャバレー,ナイトクラブ,ダンスホール,スナック,バーについては接待を伴うものに限ってでございます。ダーツバー,それ以外の性風俗関係の店,カラオケボックス,ライブハウス等です。劇場などについても,劇場,観覧場,プラネタリウム,映画館,演芸場,それらについても休業の要請をしたいと考えています。
また,運動遊技施設ということで,スポーツクラブ,ホットヨガ,ヨガスタジオ,麻雀店,ゲームセンターを対象にしたいと考えています。
これらの休業要請に伴う協力金に関するお問い合わせがたくさん出てくると思いますので,窓口を新たに新設いたします。明日からでございますが,開設時間9時から5時までになりますが,土日も含めまして相談窓口を開設いたしますので,ご相談いただければと思います。
さらに,これに伴いまして,県有施設の休館の追加のお知らせでございます。県立図書館,近代美術館,陶芸美術館,歴史館,国民宿舎レイクビューについて,明日から5月6日までの休館とさせていただきます。
感染拡大により深刻な影響を受けている中小企業・個人事業主の方の事業継続等を支援するため,国・県等の施策紹介から個別相談に対応するワンストップ窓口
開設時間 9時~17時(平日)
緊急事態宣言を受けて、事業者の皆様からの休業要請や協力金に関する相談に対応する専用相談窓口
開設時間 9時~17時(土日祝日を含む毎日)
このページに関するお問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください